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Q&A
- インプラント治療をして身体に影響はないのですか?
- インプラント治療を行うのに痛みはありますか?
- インプラント治療期間中に食事は問題なくできますか?
- インプラントはどの程度、持ちますか?
- 新しい歯は、他の私自身の歯と同じように見えるのですか?
- インプラント治療に年齢制限はありますか?
- インプラント治療後に痛みや腫れはありますか?
- インプラント治療は歯周病でも大丈夫ですか?
- タバコを吸うことは、インプラントに影響しますか?
- 糖尿病でもインプラント治療はできますか?
- 高血圧でもインプラント治療はできますか?
- 妊娠中にインプラント治療の手術はできますか?
- 歯並びが悪くてもインプラント治療はできますか?
- 食事をする上で気をつけることはありますか?
- 交通事故やスポーツなどで歯を失った場合も、インプラントはできますか?
- インプラント治療が適しているのはどんな人ですか?
- 他の医院で治療途中のままですが、その場合も出来ますか?
インプラント治療を行うのに痛みはありますか?
浸潤麻酔をもちいますので通常術中の痛みはありません。
術後は外科処置に伴う鈍痛や腫れは多少あります。経験からすると一般の抜歯の後の痛みより軽いようです。これはインプラントの術部に感染がないことによると思われます。
インプラント治療期間中に食事は問題なくできますか?
一般的に埋入手術後、数週間から数か月静置期間を頂いてその後上部構造(新しい人口の歯)
をつけますが、その静置期間に埋入手術部位を含んだ入れ歯をお使いの方は、食事がしにくいといった場合があります。それ以外は術後の抜歯が終われば、術前となんら変わりなく食事できます。
インプラントはどの程度、持ちますか?
ブローネマルク先生が最初に行ったチタンインプラントが40年超えて現在も問題なく
つかえているそうです。当院ではメンテナンスを条件に処置後5年、10年の2ステージに分けた保証制度を設けています。
新しい歯は、他の私自身の歯と同じように見えるのですか?
天然の歯と同じように見えます。場所によってはご自身の歯よりきれいに見えることもあります。
逆に骨の状態で人工歯の付け根の部分の金属が見えてしまうこともあります。
インプラント治療に年齢制限はありますか?
低年齢では、顎骨の成長が落ち着いた時期17~18歳から可能と思われます。
高年齢者では制限はありませんが、全身状態や局所の骨の状態、ご自身でお手入れがうまく出来るかがポイントになります。
インプラント治療後に痛みや腫れはありますか?
術直後の痛みや腫れは、多少あります。
一週間以上同じ痛みが続くのは、感染や埋入したインプラント体が隣の歯にぶつかっているなど何らかのトラブルがあるときです。
術前の計画がきちっとしていればトラブルは回避できます。
タバコを吸うことは、インプラントに影響しますか?
おおいに影響します。できればインプラント治療を機に禁煙もしていただきたいです。
実際たばこが原因でインプラント体が骨に正着しないといった例があるようです。ただ、たばこを吸うからすべて不可能というわけではありません。
高血圧でもインプラント治療はできますか?
通常問題ありません。
術前に降圧剤の服用や術中に血圧のモニタリングを行い全身状態をチェックします。まれに極端な高血圧の患者さんは内科での管理後に行うことがあります。
食事をする上で気をつけることはありますか?
埋入手術後同部位に最低一ヶ月は余計な加重をかけないことが必要です。
埋入部位に入れ歯をお使いの場合、そちらをなるべく使わないなど注意をお願いすることがあります。即時加重、早期加重の方法もありますが、条件がそろわないと難しいようです。
他の医院で治療途中のままですが、その場合も出来ますか?
デリケートな問題で、当院では基本的にはNoです。
デンタルインプラントは世界中で100とも200ともいわれる種類があります。
他院の治療中の物はレントゲン診査しても種類は特定できません。他院からの招待状をお持ちで、使用したものの情報がすべて明確に分かれば、その時点で当方と患者さんで今後こちらでの管理が可能か相談を致します。




