百合ヶ丘のインプラント治療なら川崎市の浜地歯科医院
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術前後の注意点

術前後の手順と注意点

特別な場合を除き、事前にCT検査をさせていただきます。

CT撮影をすることで、
通常の歯科用レントゲンの2次元の画像
とは 異なり、「上下左右」のあらゆる角度から顎が見られる
ため、 より 確実に施術を行うことができます。





検査結果をお伝えするときに術前の 血圧検査を行います。
血圧が非常に高い場合、インプラント治療が困難になる
場合があります。
しかし、血圧が高くても内科で治療を受けていて、血圧の
症状がきちんとコントロールされ、麻酔が出来る状態で
あればインプラント治療は受けられます。


加えて、手術当日の院内の雰囲気などご説明と、 健康状態を 問診にて伺いますので、気になる
こと、 常用している服薬などありましたらお伝え下さい。
また、手術に際し血液を採取する事があります。採取する場合は事前にお知らせします。




当院では、抗生剤の前投与をすべての症例で行って
いますので、前日からの服用をお願いしています。
胃腸障害を避ける意味でも食後の服薬をおすすめします。


また、前日はなるべく疲れることは避け十分に睡眠をおとり
になって下さい。



 



万が一当日健康状態の不具合、特に発熱などありま
したらお申し出下さい。後日に延期いたします。
女性の方は、当日のお化粧は控えて下さい。

術中は生理食塩水を注水しながら行います。
途中のうがい等が出来ません。あらかじめご承知置き
下さい。

術後は、消毒作用のあるうがい薬でうがいして頂きます。

当日、出血のおそれがある場合これ以降の強いうがい
はしないで下さい。
同じうがい薬を処方しますので、翌日以降術部が止血
したら抜糸までは食後軽いうがいをお願いしています。



術後多少腫れが出る場合あります。水タオルなどで患部を少し冷やすと良いでしょう。
氷のような極端に冷たい物で冷やすと血行障害が起き、治癒の妨げになりますのでひかえて下さい。

また、しばしば下顎の埋入手術後に血腫が起きることがあります。
下あごの皮膚に黄色いあざの様な物が浮き上がることがありますが、3、4日で消失しますので
ご安心下さい。
術後の注意点

術後経過を確認のため翌日患部の洗浄に来院をお願いしています。
痛み腫れその他異常所見がないか確認いたします。このとき第2週目の抗生剤を処方いたしますので、
処置1週間後から再び服用お願いします。



症例に応じて3週間の場合もありますが、この時期に創傷の治癒具合を確認して抜糸します。
その後創面は時間の経過とともに治癒していきます。



埋入したインプラント体に支柱を立て、上部構造(人工の
歯) をつけます。
これで処置完了になります。
突然失った歯がこの瞬間から復活します。
食べ物が今までになくおいしくいただけると思います。



これ以降ご自身でもインプラントの清掃を行って頂き
ます。天然の歯よりもインプラントの方がよりくびれた形を
しています。
ご自身でその形を頭で想像していただいて、専用の歯間
ブラシにて清掃を行っていただきます。
当院衛生士が、歯間ブラシのサイズを確認して、挿入の
仕方、動かす強さ、角度などご指導いたします。

文献ではトラブルは術後1年以内に起こりやすいとされて
いますので、1年以内は3か月毎。
それを過ぎれば半年毎にメンテナンスに来て頂きます。
その時は周りのご自身の歯もチェックさせていただき、
むし歯、歯周病の管理やクリーニングをさせていただいて
います。


術後のメンテナンス
インプラントは、人工といっても天然の歯と同様のメンテナンスが必要となります。
より長持ちさせるために、しっかりとブラッシング指導を受けて、日々磨くことが大切です。また、プロである歯科医師の検診を定期的(年に3回程度以上)受けることをお勧めします。

アフターケアとインプラントの寿命 アフターケアとインプラントの寿命 アフターケアとインプラントの寿命
◆インプラントでのかみ合わせに問題がないか、負荷がかかってないかがポイントのひとつです。
◆インプラントはメンテナンスが良好であれば、10年から20年は95%以上の確率で維持できるものです。
◆日ごろのブラッシングや定期検診、メンテナンスの心がけで、インプラントの寿命が変わります。

定期検診の重要性 定期検診の重要性
インプラント治療が終わったからといって、そのままでインプラントが一生機能するわけではありません。インプラントを長持ちさせるには様々な努力が必要になります。
例えば、インプラント周囲組織の炎症を防ぐこと、歯石・歯垢などの汚れが付着してないか、上部構造(かぶせもの)の状態は問題ないか、などが重要になります。そのためには、日頃から、家庭内でしっかりとブラッシングをするとともに、定期的にプロに相談し、検診を受けるようにしましょう。